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未成年の後見人を選定する書類作成をする司法書士

未成年者で、親権を持つ両親が両方とも他界してしまった場合などは、両親に変わってその未成年者の面倒を見る「後見人」を選定しなければなりません。

これは、未成年という社会的に弱い立場の人間を守る為に定められている法律です。

両親が他界した場合、おもにその親族などで、後見人を選定します。
この選定し、裁判所にそれを認めてもらうための書類を作るのが司法書士の役目です。
司法書士によって、裁所に提出された書類が受理されれば、今後は戸籍謄本にその未成年者の「後見人」として記載されるようになります。
これによって未成年者が成人するまで、その選定された後見人に、保護される権利を得ます。
posted by 司法書士 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご利用案内