相続登記での問題

相続登記で問題が起こったら司法書士に相談を

ご家族の方がなくなった時に「名義書き換え」をします。これが相続登記です。

登記というのは共同申請、つまり権利者と義務者が一緒に申請するのが原則です。しかし、相続登記は特殊であり相続人の方々だけで申請できます。申請書に書く内容もシンプルで登記申請の時に一緒につける情報も、戸籍や印鑑証明などで簡単です。司法書士にわざわざ依頼せず自分自身で調べながら申請することも十分可能です。

しかし、相続財産である不動産の権利関係、さらには家族間の人間関係など相続にはさまざまな問題がおこります。もし、何か問題が起こったら登記の専門家である司法書士に相談したほうがよいでしょう。
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posted by 司法書士 at 15:58 | 中部